新着情報

富士精版印刷株式会社は、常に前向きに新しい事柄に取り組んでいます。

本社にカラープリントオンデマンド機導入

2012.8

700 Digital Color Press

本社工場に、富士ゼロックス製のプリントオンデマンド機「700Digital Color Press」を導入しました。

「明日の新製品発表会までにパンフレットがほしい」
「カタログの増刷にはコストがかかる、在庫を残したくない」
「One-to One でバリアブルDM を出したい」

短納期・低コスト・在庫レスのニーズに、当社の高品質カラーオンデマンド機がお応えします。
1 部でも100 部でも、お気軽にお問い合せください。

◇オンデマンド印刷 サービスメニュー
カタログ・パンフレット・会社案内・ダイレクトメール・封筒・各種ハガキ・名刺・各種カード・リーフレット・チラシ・フライヤー

◇オンデマンド印刷機の特長
・400dpi の高画質・高精細印刷を実現
・プリント71 枚/分の高生産性(A4 片面印刷時)
・中綴じ・二つ折り・三つ折りなどの加工がワンライン
・One-to One コミュニケーションを実現するバリアブル・プリント対応
・64〜300g/平米の高い用紙汎用性 (四六判55kg〜258kg 相当)
・最大用紙サイズ:480×330mm(最大印字可能領域480×323mm)

化学物質による健康障害防止策について

2012.7

謹啓

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素はご愛顧いただき厚くお礼申し上げます。

さて、大阪市内の校正印刷を主事業とする会社の元従業員4名が、インキ洗浄剤が原因と思われる胆管がんで死亡したと報じられています。また同様の事例が宮城県等でも報告されました。

この問題では、インキ洗浄剤に含まれる有機溶剤が発症原因の可能性もあるとも指摘されています。

現在、その因果関係は不明で、厚生労働省も実態を調査中としております。印刷業界としても社団法人日本印刷産業連合会を中心に、関係情報の収集にあたり、労働安全管理の再徹底を推進しています。

胆管がんの原因になったと報じられる「1‐2ジクロロプロパン」「ジクロロメタン」(塩化メチレン)は、印刷に限らず広く金属部品の洗浄剤によく使われてきた有機溶剤です。

弊社でもかつて「ジクロロメタン」含有の洗浄剤を使用していました。しかしPRTR法(化学物質排出把握管理促進法)成立の平成11 年以降は、上記の化学物質を含有する有機溶剤は一切使用しておりません。

また、オフセット印刷機のインキ洗浄(ブランケット洗浄)のプロセスは自動化されており、印刷オペレーターが通常業務のなかで直接洗浄作業に従事することはありません。

さらに、当社では有機溶剤検診(健康診断)及び作業環境測定(空気中の化学物質測定)を半年に1回実施しています。工場内の作業環境測定結果も、「第1管理区分」(適切)です。

過去、弊社には胆管がんを発症した従業員はおりません。しかし引き続き、有機溶剤を扱う従業員の安全管理・健康管理を徹底してまいります。

今後とも富士精版印刷は安全・健康・環境を最優先して、人と社会と地球環境に貢献する印刷物づくりに全社をあげて取り組んでまいります。変わらぬご愛顧のほどをどうぞよろしくお願いいたします。

謹白
富士精版印刷株式会社

*「1,2- ジクロロプロパン」「ジクロロメタン」は毒性を疑われていますが、現在なお胆管がんとの因果関係は「調査中」で使用は禁止されていません。
*厚労省が全国の561 の印刷会社にて立入調査をしましたが、弊社は調査対象とはなりませんでした。厚労省の点検結果とりまとめについては下記ページをご参照ください。なお、大阪と兵庫の労働局からのアンケートには期限内に回答済です。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002ez6b.html

本件につきましては、下記までお問い合わせください。

〒532-0004大阪市淀川区西宮原2-4-33
富士精版印刷株式会社 総務部
TEL06-6394-1182 FAX06-6394-1082
fuji-info@fujiseihan.co.jp (担当:立野・目黒)

夏季の昼休憩時間変更について

2012.7

関西電力様より、夏季の午後1 時から4 時までの電力消費ピーク時間帯について節電協力の要請を受けました。労使協議の結果、下記の通り昼の休憩時間を変更いたします。

[期間]
7月1日(日)から9月30日(日)まで
[変更後の昼休憩時間]
12時30分〜13時30分
(現行 12時00分〜13時00分)

昼休憩中は、工場と社員食堂を除く全社のエアコンの電源も切っています。恐れ入りますが、昼休憩時間中のご来社はご遠慮ください。

お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

弊社で使用するインキ洗浄剤について

2012.5.24

大阪の印刷工場の元従業員4名が、インキ洗浄剤が原因と思われる胆管がんで死亡したと報じられています。お亡くなりになった方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、弊社のインキ洗浄剤の使用状況についてご報告いたします。
胆管がんの原因になったと報じられる「1,2ジクロロプロパン」「ジグロロメタン」(塩化メチレン)は、印刷に限らず広く金属部品の洗浄剤によく使われてきた有機溶剤です。
1999年まで、弊社も「ジクロロメタン」含有の洗浄剤を使用していました、しかしPRTR法(化学物質排出把握管理促進法)成立の1999年以降は、上記の化学物質を含有する有機溶剤は使用しておりません。
弊社では有機溶剤検診(健康診断)及び作業環境測定(空気中の化学物質測定)を半年に1回実施しています。工場内の作業環境測定については、「第1管理区分」(適切)となっており問題ありません。過去、胆管ガンを発症した従業員はおりませんが、引き続き、有機溶剤を扱う従業員の健康管理を徹底していきます。
今後とも富士精版印刷は安全・健康・環境を最優先して、人と社会と地球環境に貢献する印刷物づくりに全社をあげて取り組んでまいります。ご理解をどうぞよろしくお願いいたします。

本社工場にオンデマンド印刷機を新設しました。

2011.9

モノクロオンデマンド印刷機(コニカミノルタ製・リサプレス120)はトナー式でバリアブル印刷に対応し、個人名・店名・あいさつ文など、DM分野へ活用できます。中綴じ・無線綴じから、二つ折り・三つ折り・観音折り・Z折り、パンチ穴などもサポートしています。

モノクロオンデマンド印刷機(コニカミノルタ製・リサプレス120)

本社工場にハイブリッドUVシステム印刷機を導入しました。

2011.5

ハイブリッドUVシステム印刷機(小森コーポレーション製・リスロンS26H-UV菊半裁判5色機・リスロンS440H-UV菊全判4色機)は「ハイブリッドUV」方式の採用により、高感度LEDインキを使用し、従来のUVインキよりも低い紫外線エネルギー(オゾンレスUVライプ1灯)で印刷物を乾燥させることができ、合成紙や特殊紙など幅広い素材に印刷が可能です。更に、小森ハイパーシステム「KHS-AI」が加わることにより、高品質化、高速化、小ロット・短納期化を実現しました。成熟した市場において、求められる多種多様なニーズに適切かつ迅速にお応えいたします。

ハイブリッドUVシステム印刷機(小森コーポレーション製・リスロンS26LS526H-UV・菊半裁5色機)

東日本大震災後の取り組みについて

2011.5

被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 被災地の一日も早い復興に向け、弊社もささやかながら、義援金をはじめとした諸活動に取り組んでいます。全社員に募集した義援金は大阪府印刷工業組合を通じて、被災地の印刷関連会社へお届けいたしました。今後とも弊社は復興支援に取り組んでまいります。

オンデマンド印刷機導入(東京富士精版印刷)

2011.4

東京富士精版印刷株式会社(東京都港区)に、 Fuji Xeroxのカラー・オンデマンド・パブリッシング・システム PX700 Digital Color Pressを導入しました。
短納期・小ロット・在庫レス・One to Oneマーケティングなど、オンデマンド印刷ならではの多彩なご提案が可能です。詳細は営業担当者にお気軽にお問い合わせください。

本社工場が『Japan Color標準印刷認証制度』に合格しました。

2010.12

JAPAN COLORこのたび、弊社本社工場が『Japan Color標準印刷認証制度』に合格いたしました。(認証番号:JC-S006903-01)『Japan Color認証制度』とは、日本の標準的な色の基準である「Japan Color」を印刷できることを認証する制度です。詳しくは、「Japan Color認証制度」のサイト(http://japancolor.jp/)を参 照ください。

「白描源氏物語」発行

2010.10

創業60周年記念として「白描源氏物語」を刊行致しました。絵は、安沢阿弥先生(日本美術院院友)が清楚な白描画で、平成の世にあざやかによみがえらせました。また、文章は「本当はわかりやすい源氏物語」をコンセプトに「読みやすさ」を心がけた作品です。

「白描源氏物語」

経済産業大臣より感謝状交付 元気なモノ作り中小企業300社に選定

2009.4

経済産業省・中小企業庁の取りまとめた「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に当社が選定され、経済産業大臣感謝状が交付されました。これは、当社の永年にわたる「高品位印刷」「完全棒積み」「常温ワンウェイシステム」などの新技術を広く業界に公開してきたことが、「印刷業界の発展に寄与」したものと認められ、「我が国産業製造業の競争力を支えている優れたモノ作り技術を持つ中小企業」として、経済産業大臣感謝状の交付に至ったものです。6月26日(金)、中小基盤整備機構近畿支部(経営支援プラザUMEDA)にて開催された感謝状交付式には、石川会長が出席し、近畿経済産業局長・平工奉文様より感謝状を拝受しました。創業以来、「技術向上第一主義」で取り組んできたことが高く評価されたことは、大変光栄に思います。今後も印刷業発展に向けて、社員一同、全力で取り組む所存です。

[元気なモノ作り中小企業300社紹介ページ J-Net21 中小企業ビジネス支援サイトへ]

経済産業大臣より感謝状交付 元気なモノ作り中小企業300社に選定