品質管理室のご案内

品質方針

「顧客の期待とニーズに対応し、社会から高い評価を得られる品質の提供」

品質管理への取り組み

弊社の品質管理活動は、1986年、石川忠社長(現会長)の「事故はかくすな、正直に報告し、原因を追究せよ」という言葉から始まりました。事故が発生すると品質管理室が調査を行い、事故報告書を発行します。事故報告書には発生部署・事故内容・損失金額・対策を記載し、不良見本を添付して、全社員に開示し、原因究明・再発防止に取り組んでいます。

品質管理

事故事例照会

事故事例

組織・活動

品質管理会議・ミーティング

最終検査で不良品を取り除くだけでは品質保証とはいえません。毎月末に社長及び全本部長・全部署長が出席し、その月の不適合内容を開示する品質管理会議を開催し、是正策を全部署に水平展開しています。また週に1度、その週に起きた事故、ヒヤリ・ハット事案の対策ミーティングを開き、事故の未然防止に努めています。

原稿会議による品質管理指導

新規案件・大型案件では、各部署の担当者全員による原稿会議を開催。企画・設計段階から印刷事故・不適合を発生させない予知・予防活動に重点をおいた品質管理指導を行っています。

校正課

校正課は当社独自のサービスです。原稿と校正刷りを照らし合わせ、誤字・脱字、訂正指示通りに修正されているかチェックするのはもちろん、筆者の思い違い、表記の不統一などもフィードバック。校閲の領域にも踏み込んで、より良い用字・用語・表現の提案も行い、お客さまの広告・広報・販促活動をサポートしています。

保証課

出荷前に最終検査を行うのは当然。製本・加工前の刷り本チェックはもちろん、印刷現場にも立ち会い、二重三重の品質保証体制を確立しています。