ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

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富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

石川信年さんからのハガキ著者近影に俳句の手ほどきをしてくれた。僕をホトトギス派の俳人で虚子の高弟、深川正一郎先生に引きあわせてくれたのも信年さんだった。おかげで、俳句は僕の生涯の友となった。慶應時代は戦時中の反動もあってか麻雀や映画、芝居見物に明け暮れたが、戦後の混乱治まらぬ実社会の荒波は目前に迫っていた。  ■追記出征する僕に餞別をくれた三宅(手嶌)昭惠さんとは、戦後も折にふれて互いの消息を交換していた。十年前には、三宅さんの詩吟の先生らと唐津湾の旅を楽しんだ。そのときの一句。再会を約す八十路や花の雨◆◆[初出]『印刷新報』 2019年7月18日号『日本印刷新聞』 2019年7月29日号