ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

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富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

藤原宮で新発見さて、この10月に、藤原宮について、考古学上の新発見があったことが伝えられました。〈藤原宮大だい極ごく殿でん院いん跡せきで新たな回廊「後殿」存在の可能性強まる〉奈良県橿原市の藤原宮(694~710年)大極殿院跡で、東西に延びる回廊跡が新たに見つかり、奈良文化財研究所(奈文研)が10月3日発表した。(中略)藤原宮のモデルとされる前期難なにわのみや波宮(7世紀)では、今回見つかった大極殿後方東回廊に相当する位置に内裏を東西に区切る建物があり、奈文研は「両者の関連性はより強まった」と指摘する〉(『産経新聞』2019年10月4日)難波宮の建造には、蝦夷征討で戦功のあった坂さかのうえの上田た村むら麻まろ呂の祖先でもある、渡来系氏族の倭やまとの漢あや氏うじが携わったと『日本書紀』は伝えます。難波宮の桁行七間(約8・3メートル)の大型門、八角殿などは、現在の平壌郊外にあった高句麗の首都・安あん鶴かく宮ぐうや寺院建築に見られる様式です。難波宮の建築様式は随・唐にも例がなく、高句麗にしか類似例が見つからないともいわれます。赤いヒガンバナと黄色いショウキズイセン。似ているが別種花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生」ヒガンバナは、稲作と一緒に日本に伝来した