ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

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富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

Wさんお手製の丹波栗の甘露煮をいただく石川会長令和元年(2019年)9月1日、大正14年(1925年)生まれの石川忠は、数えで95歳になった。 88歳は「米寿」、90歳は「卒寿」だが、95歳は「珍寿」というのだそうだ。「珍」の偏である「王」を「一」「十」「一」に分解し、右側の旁を「八三」とすると、「1+10+1+83=95」となるのが理由らしい。10月5日から一泊二日で、この「珍寿」祝いで、有馬温泉へ家族旅行に出かけた。有馬天神社の境内にある天神泉源は、地下185メートルから汲み上げられ、100度近い金泉がいつも勢いよく湯煙を上げている。天神さんといえば、僕の4人の孫の七五三参りは、全て大阪天満宮にお願いした。家内と娘二人と一緒の思い出である。有馬の旅の記念に、有馬名物の「てつぽう水」(鉄砲水)と「炭酸煎餅」、そしてこの「有馬天神泉源」を描いたポストカードを買い求めた。10月6日は、労働組合主催の国領丹波栗園での収穫祭であった。当社は丹波の地域振興のため、栗の木のオーナーとなり、組令和元年 珍寿の旅みやげ炭酸煎餅と丹波栗──────────────────────────石川 忠