ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

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富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

天神泉源炭酸煎餅を買い求める石川会長合に栗園の維持管理をお願いしている。収穫祭の当日は、孫の吉賀星斗、塚本有希を、栗園のご関係者と組合のみなさんに挨拶に行かせた。栗園の近藤園長さんには、有馬名物の炭酸せんべいをお届けした。市島工場は平成5年(1993年)の創立以来、多くの企業・団体の見学研修にご活用いただいてきた。今も「A輪の富士精版」の看板工場であり、見学の申し込みが絶えない。吉賀星斗が「ドローン」なる小型無人航空機で撮影した、栗園の空撮写真を見せてくれた。秋深い丹波ののどかな里山の風景である。栗園は、助七旅館のすぐ近所にある。助七旅館は天然温泉の宿で、市島工場見学のお客様によくご利用いただいた。近藤園長さんは助七旅館の会長さんの弟君なのだそうだ。10月18日は、社内報『富士』の編集会議であった。この日は、『富士』のご愛読者が、栗園で収穫した栗で甘露煮を作って、京都からわざわざ届けてくださった。極上の丹波栗はおいしさもひとしおで、スプーンを運ぶ手が止まらなかった。感謝、感謝である。来年もまた家族旅行に出かけ、丹波栗をご馳走になることを楽しみにしている。炭酸煎餅てつぽう水