ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

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富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

桜島と錦江湾を望める立地で、今年ブームとなったラグビーワールドカップ・南アフリカ代表が9月に事前キャンプを行った際に宿泊したホテルで、夕食後にフロントロビーに行くと南アフリカ代表のサイン入りユニフォームや全選手のプロフィール入りの記念写真が飾られていた。11月8日は見学と観光。最初に訪れた薩摩金山蔵は、日本屈指の金鉱で薩摩藩の栄華を支えた「串木野金山」の跡地で350年近くにわたって採掘した総延長120キロメートルの坑洞は、年間をとおして気温が一定で、焼酎の貯蔵・熟成にとてもよい環境にあったことから焼酎メーカーである濵田酒造グループが薩摩金山蔵として運営を始めた。見学コースは、トロッコ列車で全長約700メートルの線路を約8分かけて奥へと進み坑洞内へ。坑内にはかめ仕込みとかめ貯蔵の蔵を構え、明治以前の焼酎づくりの仕込みの様子など楽しむことができ最後に試飲も。薩摩金山蔵見学後、薩摩会席をいただくため昼食会場の城山観光ホテルへと移動。城山観光ホテルは、1963(昭和38)年に標高108メートル の高台から鹿児島市街地と錦江湾、桜島を望む最高のロケーションに恵まれた城山で開業した。城山は明治維新の偉人西郷隆盛の終焉の地でもあ薩摩金山蔵(串木野金山跡地)のトロッコ列車薩摩金山蔵にて記念撮影南アフリカ代表のプロフィール入り記念写真ラグビーワールドカップ 南アフリカ代表 サイン入りユニフォーム