ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

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富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

2019年10月6日(日)、国領丹波栗園(丹波市春日町国領)にて、第4回目となる収穫祭(栗拾い)が実施され、ご家族含む18名が参加しました。当日は来賓として、CP室室長の吉賀取締役、塚本さん、お孫さんを連れたOBの中野元専務や若林元常務にもご参加いただきました。今年は農作物が全般的に不作で、当園の栗も例外ではありませんでしたが、参加者18名で、1人1キロ以上の栗を確保することができました。子どもたちが初めての栗拾いに夢中になり、ご家族にも喜んでいただけたのが何よりでした。当日は栗拾いを楽しんだ後、近藤園長特製の丹波地鶏と猪肉と新鮮な無農薬野菜の炭火焼き、無農薬・有機栽培の新米と黒豆のおむすびに舌鼓を打ち、そして細見さんお勧めの懐かしの昭和青春ソングをBGMに、親睦を深めました。栗園の近藤園長によれば、来年からは、焼き栗機を導入してグルメイベントに出店したり、栗剥き機を導入して旅館や料亭などに加工品を販売するなどのビジネスの強化に取り組んでいかれるとのことです。当日の参加者の皆さん。「嵐を呼ぶ書記長」のせい?で、3年連続・4回連続(昨年は順延日も台風襲来)で台風の影響を受けましたが、今年は晴天に恵まれました。熟成した栗の実八幡神社の森に面した栗園の北側(次のページの空撮写真と比較してください)今年は晴れたよ!国領丹波栗園 第4回収穫祭――――――――― 労働組合厚生部丹波栗の木通信2019