ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

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富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

そろそろ間伐(間引き)が必要になってきましたが、栗の木も大きくなり、今や鍬やシャベルによる手作業では根こぎが難しく、中古で重機も導入予定とのことです。栗園もいろいろ物入りになってきました。関係者の皆さんの温かいご支援ご協力をお願いいたします。 2020年の行事について国領丹波栗園事業は、2013年の市島工場設立20周年記念行事として労使共同で取り組み始めました。来年は会社の創立70周年ですが、労組も設立60周年です。労組の周年記念行事のプログラムの一つとして、この栗園事業も組み込んでいきたいと考えています。栗園では、カブトムシが肥料の牛糞に卵を産み付けていくので、毎年カブトムシが大量に発生するとのことです。今年は、冬の間に幼虫を捕獲し、カブトムシの養殖に実験的に取り組むことになりました。7月から8月にかけて、夏休みイベントとして、虫とり大会も兼ねた草刈りとバーベキューを行いますので、ぜひご家族連れでご参加ください。来期の栗の収穫祭は、栗の生育状況を見ながら、9月中旬から10月上旬にかけて行う予定です。中野元専務とご家族ドローンで撮影した栗園北側(撮影:吉賀室長)若林元常務とお孫さん