ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

ページ
52/60

このページは 富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ の電子ブックに掲載されている52ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

今年もインフルエンザの流行時期になりました。2015年には計24名が(うち3名は2度)インフルエンザに感染し、のべ80日以上の欠勤となる集団感染が発生し、業務に多大な支障をきたしました。以後、感染防止対策を強化していますが、同じ事態を繰り返さないよう、皆さんのご協力をお願いします。(総務課)インフルエンザを予防しましょうインフルエンザ集団感染対策について総務課1.感染経路と対策インフルエンザの感染経路は、主に「飛沫感染」(図①)と「接触感染」(図②)です。「飛沫感染」には「マスク着用」、「接触感染」には「手洗い」が有効な対策となります。「飛沫感染」は、感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出され、別の人が、そのウイルスを口や鼻から吸い込み感染するものです。主な感染場所は、学校や職場、満員電車などの人が多く集まる場所です。「接触感染」は、感染者がくしゃみや咳を手で押さえたときに、その手で触れた周りの物にウイルスが付き、別の人がそれをに触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることによって粘膜から感染するものです。主な感染場所は、電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなどです。2.マスクの着用マスクをつけても、隙間があったら効果はありません。鼻と口の両方を確実に覆い、正しい方法で着用しましょう。使用後のマスクは放置せず、すぐにごみ箱等に捨ててください。3.咳・くしゃみエチケット自分が「うつらない」だけでなく、他の人に「うつさない」よう注意をしてください。咳やくしゃみをするときは、周囲に配図①図②