ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

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富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

1日目2日目3日目4日目5日目解熱1日目2日目6日目3日目7日目発症解熱1日目2日目3日目解熱1日目2日目3日目4日目例1例2例3図③出勤停止期間について慮して、飛沫感染防止に努めましょう。咳やくしゃみを押さえた手でドアノブなどに触ると、そこが新たな感染源になります。マスクやティッシュがない場合、手ではなく、袖や上着の内側でカバーしてください。4.こまめな手洗い(手指の消毒)インフルエンザは「手」も感染経路となりますので、こまめな手洗いが必要です。仕事中に繰り返し手洗いを行うのが難しい場合、アルコールや、ウェットティッシュなどで除菌するのも有効です(ドアノブやスイッチに触れた際など、特に要注意)。各職場の入口に除菌アルコールやウェットティッシュを設置していますので、積極的にご利用ください。 5.出勤停止期間についてインフルエンザは伝染病ですので、感染してしまった場合、他の人にうつす可能性がある間は、出勤することができません。感染時の出勤停止期間は、「発症(発熱)した日の翌日を1日目として5日間が経過し、かつ、熱が下がった日の翌日を1日目として2日間が経過するまで」とします(図③)。これは学校保健安全法で定めるインフルエンザ感染時の出席停止期間に準じたものです。感染した場合、発症する1日前から周囲にもウイルスを広げてしまうため、少しでも身体の調子が悪いと感じたら、早急に病院を受診するようにしてください。同僚および上司の方は、欠員が出て大変になるとは思いますが、大規模な集団感染を引き起こさないためにも、感染した社員を速やかに帰宅させ、出勤停止の期間が終了するまできちんと療養させるよう、ご協力をお願いいたします。