ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

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富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

今年も119番通報と同時に、火災発生と避難指示を館内放送で連絡し、各係が任務を遂行しました。消火班は消火器で消火する係と消火栓で消火する係に担当が分かれて、それぞれ迅速に火元へ集まることができました。他の人は避難場所のトラックヤードに速やかに避難し、部署長が各部人員がそろっているかを確認していきました。全員がトラックヤードに集合した後、淀川消防署の方から消火器の使い方の説明を受け、練習用の水消火器で訓練を行いました。その後、消防署の方から、お話をいただきました。「天井や背丈以上の炎が上がっているときは、消火器では消火できないので、消火栓を使用してください。消火器は風上からできるだけ火元に向かって噴射することが大事です。自宅の部屋などで火を消せないときは、扉を閉めて直ちに避難するようにお願いします。これから30年以内に発生するといわれている南海トラフ地震では、およそ5メートルの津波が2時間以内に大阪市域に来ると予想されているので、水に浸かってはいけ安否確認訓練を実施9月5日(木)、大阪880万人訓練に合わせて、今年も安否確認訓練を実施しました。今年で5回目となる安否確認訓練の想定は、「震度6の地震が発生」「電車は全て不通」「車道は低速走行可」というものです。回を重ねるごとに返信も早くなり、ほとんどの社員が数時間のうちに返信をくれました。9月、10月に関東地方を直撃した台風被害についても、東京支店勤務者に安否確認サービスを利用し、安否確認を行い、皆さん無事の連絡を受けています。今後、地震や台風など自然災害が発生したときに、社員やそのご家族の安否や被災状況の把握、さらには現地の状況を把握するために、安否確認メールは大変重要なツールとなります。消防訓練を実施消防訓練は10月15日(火)午後1時30分より実施しました。例年どおり淀川消防署の立ち会いのもとで、消防訓練の様子を確認していただきました。防火防災安否確認訓練、および消防訓練を実施 管理部安否確認メールの事例。社員はメール文中のURL にアクセスし、安否状況を登録。