ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

ページ
8/60

このページは 富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ の電子ブックに掲載されている8ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

画部やプリプレス部で、デザインやDTP、レタッチの基礎を学んでもらいました。これは印刷やデザインに関する専門知識を身に付け、お客様にきちんと説明でき、提案のできる営業になってもらうためです。逆に、内勤者の企画部とプリプレス部の配属予定者には、先輩営業に同行してお客様訪問の機会を設けました。研修の最後の1週間は、新入社員が一堂に会して、本社工場とポストプレスで、紙積みや包装・梱包などを体験してもらいました。慣れない力仕事、立ち仕事で大変だったと思いますが、誰が紙積みが早くできるか競い合ったり、チームワークの形成にも一役買ったようです。研修が終了して2ヵ月後の9月17日には、SMBCコンサルタンツ主催の「新入社員研修フォローアップセミナー」を受講してもらいました。配属後の自分を振り返り、現状を見つめ直し、新たなステージに向かうフォローアップ研修は、定期的に実施していきたいと思います。 (管理部)りを通して、研修内容のフォローアップを行いました。この他、当社では、製紙会社・インキ会社・印刷会社・製本会社・デザイン会社様にご協力いただき、工場見学や研修を行っています。4月15日には大阪労働基準連合会主催の「未熟練労働者の安全衛生教育」で、職場に潜む危険や安全の大切さについて学んでもらいました。また、採用決定者には、3月から3ヵ月間、JAGATの通信教育「印刷業のための新入社員コース」を受講してもらっています。社内研修体制についてJAGATの研修が終了した翌週の4月8日から、社内研修のスタートです。今年は5人の新入社員が、デザイン・プリプレス・クロスメディア・用紙・印刷・加工・物流・品質管理の担当部署に分かれ、ローテーションで研修を受けてもらいました。全員が同じメニューではなく、配属後の職種、仕事内容、個性を加味したカリキュラムとしました。営業配属予定者には、企平成31年4月2日から令和元年6月30日まで行われた、3ヵ月間の新入社員研修が終了しました。この度の研修に快くご協力いただいたお客様・仕入れ先様・協力会社様・日本印刷技術協会(JAGAT)様・関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。当社の外部研修体制平成31年4月1日、入社式にて辞令交付した後、昼食後、社内にて研修会を行い、会社概要や沿革、社内の諸ルールやマナーについて説明しました。4月2日から3日間は、外部研修としてJAGAT主催の「新入社員のための基礎講座」の受講です。初日の「印刷ビジネス入門」で印刷業のあらまし、挨拶・電話対応・名刺交換・文書(メール)などの社会人の心構えとビジネスマナー、2日目の「コミュニケーション入門講座」でチームで働く力、やりがいの見つけ方などを学びました。3日目は印刷技術やDTP制作の基礎知識の講義を受け、モリサワスクエアで印刷の歴史を学び、貴重な書物のコレクションを鑑賞しました。外部研修を終え社内でも研修の振返新入社員研修を終えて