ブックタイトル富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

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富士181号 [特集]品質管理365日 今期の反省とまとめ

品質管理365日 今期の反省とまとめ●71期の結果(平成30年7月1日?令和元年6月30日)71期は、損失金額対売上比率0.1%以下を目標にスタートしました。6月末までの最終結果は、社内事故金額91万円、前年は675万円、前年比13%。外部事故は145万円、前年は220万円、前年比66%。総計で236万円、前年は895万円、前年比26%。損失金額対売上比率は0・06%となり、目標を達成することができました。12月、5月、6月と不適合損失金額がゼロの月が3度あり、事故金額は前年比で26%と大幅に減少し、特に社内事故は前年比13%と改善しました。1件当たりの事故金額も前年は100万円を超える大きな事故が3件発生しましたが、今期は最大でも30万円と減少しました。事故件数も前年の30 件から15件と半減しました。●71期の主な事故事例①外注加工でのヤブレ【内容】外注加工でロスが多く発生し、定数不足となり700部を刷り直した。また得意先へ納品した製品からも、折り目の破れが発覚し、検品した結果、不良分58,450部を刷り直した。【原因】初めの定数不足による刷り直しもヤブレによるロスが原因と思われる。作業者は、品質管理02,5005,0007,50010,00012,500事故金額(千円)売上比率(%)事故金額 売上比率71期00.10.20.30.40.567期68期69期70期0.150.260.236,76510,5848,9410.062,3504,1620.1167 期~ 71 期の事故金額・売上比率010203040件数71期4533 32173567期68期69期70期5067 期~ 71 期の事故件数専務取締役・品質管理責任者 山﨑 重次