ブックタイトル国際印刷大学校研究報告 第15巻

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概要

国際印刷大学校研究報告 第15巻

■国際印刷大学校研究報告第15巻(2015)2014年度主たる講演会等の要約MDC印刷改善活動1、期日;2006年9月29日(金)?2014年10月23日(木)2、場所;斗山東亜㈱安山工場(韓国京義道安山市)の他各地1)写真1MDC印刷改善活動締結(2006年9月29日(金))2)写真2第17回MDC印刷改善活動(2013年11月21日(木))博士論文公聴会1、期日;2014年6月4日(水)2、場所;九州大学大橋サテライトキャンパス3、内容;大串誠寿氏が本木昌造の活字利用に関し、筑紫新聞(西日本新聞の前身)で明治10年に用いられたことを立証した。当時の印刷面の文字から木版と鋳造活字版とを区分する方法とし、文字の骨格の差異などから判断した。長崎の諏訪神社にある木彫文字もこの研究から種字であることが判明した。詳細は印刷教育研究No.29pp18?19を参照。写真3MDC印刷改善活動関連論文・資料集3)(印刷図書館、2014年12月10日)28