公開日:2026年4月17日 / 最終更新日:2026年4月16日
CATEGORY:メールマガジン
【メルマガVol.42】電気の見直しに、取り組んでいます ― CO2排出量削減に向けた当社の施策 ―

いつもお世話になっております。
富士精版印刷のメルマガチームです。
今回は当社の環境への新たな取り組みをご紹介します。
社会的に脱炭素、SDGsへの取り組みが進む昨今、企業にも環境に配慮したさまざまな活動が求められています。
当社は2023年から温室効果ガス(GHG)排出量を算定し、将来的に削減ができるよう検討と準備をすすめてきました。
そして2025年から2026年は、さらに次のステージとして、「電気」について二つの取り組みをスタートしています!
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■今号のトピックスは…
1. 当社の本社工場、実は電力CO2フリーです
2. 市島工場にて太陽光発電を開始!
3. 選んでいただける企業になるために
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■当社の本社工場、実は電力CO2フリーです
2025年4月から2026年3月、当社の本社工場が使用した、電力1,022,034kWhのCO2排出量は、
実質0kg-CO2です。
本社工場は2025年より「CO2フリー」の電力需給契約を締結し、購入電力に非化石証書の環境価値を付加することによって、実質的に電力の「CO2排出量ゼロ」を実現しています。
■市島工場にて太陽光発電を開始!
当社市島工場の屋上1,274㎡に、653枚の太陽光パネルを設置。
2026年3月より、太陽光発電を開始しました。
市島工場で使用する電気すべてをまかなうことはできませんが、自ら再生可能エネルギーをつくることで購入電力量をおさえ、CO2排出量の削減、環境負荷低減を実現しています。
また、工場稼働日以外の余剰電力は売電しておりますので、ささやかながら再生可能エネルギーの供給にも寄与しています。
■選んでいただける企業になるために
スーパーやコンビニで商品を手に取るとき、値段以外にも、いろいろと気になることがありませんか?
メーカー、ブランドは聞いたことがあるか、ないか。
生産地は有名どころか。国産かそうでないか。
遺伝子組み換えをしていないか。フェアトレードか。などなど。
製造業の会社には、つくり手としての責任があります。
当社は企業のお客さまが多く、当社名はあまり表に出ませんが、お客さまの名前で世に出る製品をつくるからこそ責任があります。
環境配慮が企業の当然の責任として求められる昨今、「富士精版印刷に頼めば安心だ」、そう思っていただけるように、これからも環境への取り組みをすすめていきたいと思います!
■さいごに
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
今回は当社の「本社工場」「市島工場」それぞれについて、環境への新しい取り組みについての話題をお届けしました。
「環境に配慮した製品をつくってみたい」
「CO2排出量算定ってどうやっているの?」
「太陽光発電の工場を見学してみたい」
そのように思われた方は、ぜひお気軽にお声がけください!
それでは、また次号でお会いしましょう!


