公開日:2026年10月26日 / 最終更新日:2026年10月26日
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【メルマガ号外】ニュースで話題の「PHP脆弱性」やWebサイトを安全に保つコツなど
いつも大変お世話になっております。
富士精版印刷メルマガチームです。
先日、Web業界や各種ニュースで大きく取り上げられました「PHPの脆弱性(セキュリティの弱点)」に関する報道をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
「PHP」とは、企業のコーポレートサイトや問い合わせフォーム、WordPressなどのCMS(管理画面)の裏側で動いている非常に一般的なプログラム言語です。
世の中のWebサイトの多くで使われているため、今回の報道を受けて「自社サイトは影響を受けるのだろうか?」「何か対応が必要なのかな?」と不安に思われた方も多いのではないでしょうか。
Webサイトは、家や車と同じように「建てたら(作ったら)終わり」ではなく、裏側のシステムを定期的にメンテナンス(アップデート)していくことで、安全に長く使い続けることができます。
特にWebシステムは日進月歩で進化しており、それに伴い新たな脆弱性も見つかるため、作られた当時のまま放置されてしまうと、知らず知らずのうちに外部からの攻撃を受けやすい状態になってしまうことがあります。
ですが、日々の業務でお忙しい中、「自社サイトのプログラムが最新かどうか」や「保守契約がどうなっているか」まで常時把握し続けるのは、なかなか難しいのが現実かと思います。
そこで今回は、今回のニュースをひとつのきっかけとして、御社のWebサイトを一度見直すための簡単な「安全チェック項目」をご用意いたしました。
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■ Webサイトの安全チェック項目
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・Webサイトを制作してから数年間、システムのアップデートを行っていない
・お知らせ等を自社で更新できる仕組み(WordPress等のCMS)を入れている
・「お問い合わせフォーム」や個人情報を入力する画面が設置されている
・サイト制作後の保守契約をしていない、または現在の相談先が曖昧である
もし上記に1つでも該当する項目があったり、「そもそも自社の状況がよくわからない…」という場合でもご安心ください。
当社では、現在運用されているWebサイトが安全な状態かどうかを専門スタッフがプロの目で点検・確認するサポートや、万が一のトラブルに備えた日々の保守メンテナンスのご相談を承っております。
「自社サイトの現在のバージョンや安全性をサクッと確認してほしい」
「前任者が作ったサイトで、どこから手をつければいいかわからない」
「他社で制作したサイトだが、保守だけ頼めるか相談したい」
といった段階でもまったく問題ございません。
売り込み等ではございませんので、まずは社内の情報収集や現状把握の一環として、お気軽にご活用いただけますと幸いです。
本格的な改修作業が必要かどうかも含め、まずは現状の診断から丁寧にお手伝いさせていただきます。
何か気になる点やご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


